ニュージーランド公認会計士資格認定団体 CAANZとCPA

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ニュージーランド公認会計士になるには?

ニュージーランドで公認会計士の資格を取得するには、公認会計士認定団体へ公認会計士としての登録が必要です。

ニュージーランドには現在、大きく2つの公認会計士認定団体があります。

  • Chartered Accountants Australia & New Zealand(CAANZ)
  • CPA Australia

 

CAANZは、New Zealand Institute of Chartered Accountants (NZICA)とInstitute of Chartered Accountants in Australia (ICAA) が合併してできたものです。

CAANZ・CPA Australiaで取得した公認会計士の資格は、ニュージーランド・オーストラリアどちらでも有効です。

しかし、ニュージーランドの会計事務所の公認会計士のほとんどがCAANZの公認会計士です。

CAANZ・CPA Australiaのどちらの団体も、公認会計士として登録するためには公認会計士認定プログラムの修了(または同等のプログラムの修了)が必要です。

このサイトでは、CAANZを通じての公認会計士認定プログラムの受講に関しての情報を配信します。

CAANZかCPA Australiaどちらがいいのか?

CAANZか、CPA Australiaどちらの団体を通して公認会計士なるのがいいかは、将来のどのようなキャリアを歩みたいかによります。

もしも、オーストラリアで公認会計士として活動したい場合は、CPA Australia の資格が有利かもしれません。

また、日本で公認会計士として働く場合も、CPA の方が知名度が高いため有利かと思われます。

しかし、ニュージーランドの企業や組織に就職する場合は、CAANZの方が比較的有利です。

というのも、現時点では雇用を担当する公認会計士はCAANZで公認会計士になった人が多いからです。

 

このサイトは、ニュージーランドに留学・就職・永住したい人のための情報サイトです。

そのため、CAANZを通じての公認会計士認定プログラムの受講に関しての情報を配信しております。

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