ニュージーランド公認会計士の平均年収と職種

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ニュージーランドの公認会計士になるためには、学士号取得やプログラムの修了などの初期投資が必要です。

ニュージーランドの公認会計士の初期投資については以下の記事を参照してください。

ニュージーランド公認会計士の必要初期投資と費用

ニュージーランドの公認会計士は、日本の公認会計士の資格よりも難易度は低く、それほど勉強に時間を費やさなくても資格取得が可能です。

初期投資に少しお金をかけたとしても、会計士として就職後はニュージーランドの平均を超える年収を稼ぐことができます。

ニュージーランドで働く人達の平均年収は$48,800、または時給$23.50です。(2016年調べ)

ニュージーランド会計士の平均年収

会計士という職業は様々な分野があります。

このページで紹介する、会計士の平均年収はニュージーランド政府のウェブサイトの情報を基にしています。

会計士は高所得の職業に分類されています。

ニュージーランド政府のウェブサイトには、以下の職種の平均年収が公開さています。

  • 会計士(Accountant)
  • 会計監査人(Auditor)
  • ファイナンスマネージャー(Finance Manager)

上記のどの職種も現在の雇用需要は良好です。

以下の年収は公認会計士資格を持っていない会計士も含まれています。

会計士の職業に就くために必ず公認会計士の資格が必要なわけではありません。

しかし、ポジションが上がるにつれ資格は必要になるので、公認会計士の資格の有無で昇給や出世具合が大幅に変わることは言うまでもないと思います。

会計士(Accountant)の平均年収

会計士の仕事は幅広いので、”会計士”という職業でも実際の業務は雇用先や部署によって異なります。

以下の年収は、タックスや財務会計などに関する会計業務を行う会計士補佐と会計士の平均年収です。

ニュージーランド公認会計士平均年収

会計監査士(Auditor)

会計監査士は、財務諸表等を監査をするなど、外部監査、内部監査両方の監査士を含みます。

ニュージーランド公認会計士 会計監査人平均年収

ファイナンスマネージャー(Finance Manager)

ファイナンスマネージャーは、通常会社や組織の財務全般を管理するポジションです。

ファイナンスマネージャーは通常5年以上の会計やファイナンスの経験が必要です。

このようなポジションには公認会計士の資格が必須の場合が多いです。

ニュージーランド公認会計士 ファイナンスマネ―ジャー平均年収

 

その他、公認会計士の資格を取得し、経験を積むことによって独立して会計事務所を開くこともできます。

また、その他の分野でも起業するためのビジネス運営の知識も身に付けることができます。

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